全身脱毛で魅せる脱毛ランキング♪もみあげ襟足VIO人気のデザイン

全身脱毛で魅せる脱毛ランキング♪もみあげ襟足VIO人気のデザイン

 

全身脱毛は、すべてのムダ毛をなくすのが目的と思われがちですがそうではありません。からだ中で残しておきたい毛ってありますよね。特にもみあげ・襟足・VIOのVラインは、全身脱毛の部位に含まれていることがありますが、好きなかたちにデザインすることが可能。いろいろなかたちがあることをご存じでしょうか?ここでは、それぞれの人気なデザインをご紹介しています。

 

●ムダ毛は全身脱毛で魅せる時代へ!

 

脱毛サロンでは、必要な毛を好みのかたちにデザインできます。普段カミソリなどで整えている毛はありませんか?脱毛をすれば、その処理時間をほかのことに有効活用できます。また、脱毛によってかたちが安定するので、処理するたびに違うデザインになってしまう心配がありません。つまり、脱毛サロンでデザインをすると毎日のムダ毛処理が楽になりつつ、かたちが統一できるのです。

 

【デザインができる部位】

 

全身のなかであなたが残しておきたい毛、きれいに整えたい毛はどこにありますか?脱毛サロンでは例えば、以下のような部位がデザインできます。

 

  • ・眉毛
  • ・おでこ
  • ・もみあげ
  • ・襟足
  • ・VIO

 

 

もちろん、すべての毛をなくすこともできますが、ムダだと思うところだけ脱毛してあとは残しておくことが可能。さらに、ただ単に毛を残すではなく、好みのかたちに変えられます。

 

例えば、「眉毛」。顔の印象を決める大切な部位でもあるので、変なかたちになると困りますよね。自分で処理すると手がすべってしまい、眉毛が半分になってしまった!なんてことも。脱毛サロンで整えておけば、いつでもかたちが安定するのでそんな心配もありません。

 

【デザインするときに気を付けること】

 

 

デザインをするときの注意点をご紹介していきますね。これを知っておけば、脱毛が完了したときに後悔する可能性がぐんと低くなります

 

◆シェービングする毛を統一する

 

レーザー脱毛や光脱毛は、施術前に伸びているムダ毛をシェービングする必要があります。脱毛は、脱毛機器の光を毛のメラミン色素に反応させて毛根を焼くいう仕組み。毛が長く伸びているとダメージを与える面積が広くなるので、肌トラブルを引き起こしやすくなります。

 

施術前にシェービングすることを事前処理といいますが、自宅で自己処理するか直前に施術スタッフが処理するかはサロンによって違います。しかし、共通していえることは前回光をあてた部位と同じところをシェービングするということ。

 

施術のたびに光をあてるところが違っていると、脱毛効果を得られにくくなるほか、まだらになってきれいなかたちができ上がりません。自己処理する場合は、前回の施術後のかたちをきちんと観察して覚えておく必要があります。また、施術スタッフが処理する場合は、シェービング前に希望のかたちをしっかりと伝えましょう。

 

◆将来のことを考える

 

デザインはさまざまですが、流行りのものや若者向けのものなどがありますよね。年齢的に今は大丈夫でも、歳をとってから恥ずかしくなる場合があります。細眉が流行りのときに毛をたくさん脱毛してしまうと、太眉が流行りになったときは自眉でつくることができません。なぜなら、脱毛によって毛が生えにくくなってしまうため。

 

自分好みにデザインできるのはうれしいですが、 5年後や10年後に本当に後悔しないかたちかどうか吟味することが大切。脱毛の途中で変更もできますが、効果を高めるためにも初回の脱毛前にかたちを決めるか、もしくは施術スタッフと相談をしましょう。

 

●もみあげ

 

 

【特徴】

 

もみあげは、髪の毛で隠れていると見えませんが、アップにやショートにすると目立ちますよね。長い・ふさふさ・カールしているのが嫌な場合は、自分で処理をしている人もいます。しかし、失敗すると顔の印象を変えてしまうおそれが。また、カミソリを使うと毛が太く濃くなったり、肌トラブルを引き起こしてしまいます。

 

剃り始めた頃はきれいなかたちにデザインできても、何度も処理を重ねると次第に黒いツブツブが残ってしまい、結局髪の毛で隠してしまうなんてことも。脱毛をすれば自己処理で失敗する心配なし!小顔効果が期待できて、横顔美人になれますよ。

 

【痛み】

 

もみあげは顔の一部。腕や脚よりもデリケートなので、痛みを感じやすいです。もみあげがきれいになるまで3〜6回ほど施術が必要ですが、初回だけ痛いとの声が多くみられます。2回目以降は脱毛効果で毛が細く薄くなるからですね。痛いといっても、ちくっとするくらいなので我慢できそうです。

 

【人気デザインランキング】

 

第1位 直線&細い

 

一番人気なのは、直線で細いもみあげです。顔の印象が上品に見えるので好評なようです。長さは耳の穴から耳たぶまで。逆三角形を細く長くしたイメージです。ロングヘアにもショートヘアにも似合います。

 

第2位 短い

 

次に人気なのは、短いもみあげです。明るくて元気な印象になります。長さは耳の穴より少し上まで。もみあげが薄いこともポイント。サッパリとしたショートヘアに似合うデザインです。

 

第3位 毛先を少し前に

 

直線&細いもみあげをアレンジしたのが、毛先を少し前に出すもみあげです。キュートな印象に。施術スタッフに相談すれば毛の量を調節してくれるので、自然と毛先が前に出るようになります。

 

●襟足

 

 

【特徴】

 

襟足は、うなじから背中の上のほうにある飛び出た骨までと耳の下近くまでが施術範囲です。自分では見えにくいので気がつきにくいですが、意外と毛が太くて濃い部位。ショートヘアや髪の毛をアップにしたときに気になる人が多いようです。

 

襟足は気になっても自分では処理しづらいですよね。また、自己処理ができても回数を重ねることでさらに濃くなってしまいます。もみあげ同様、黒いツブツブが残って髪の毛をアップにできない!なんてことにも。襟足がきれいになれば、着物や浴衣、キャミソールを自信もって着られるようになります。

 

【痛み】

 

襟足は、腕や脚と比べると痛みを感じやすいです。外部からの刺激を受けにくいところなので、皮膚が薄いのが理由です。しかし、「あまり痛くない」との声も多くみられるので、皮膚が薄いもみあげやVIOと比べると痛みを感じにくい部位だといえます。初回は少し痛いかもしれませんが、脱毛効果で毛が細くなってきたらほとんど痛みは感じなくなるでしょう。

 

【人気デザインランキング】

第1位 ゆるやかなW字型

 

左右が長くて真ん中がへこんでいるW字型。このデザインは京都の舞妓さんと同じで、日本人にもっとも多いかたちです。首をほっそり見せる効果があります。

 

第2位 まっすぐなストレート型

 

W字型の左右をなくし、生え際がまっすぐになっているストレート型。髪の毛をアップしたときにどんな髪型をしても似合うかたちです。例えば、ポニーテール、おだんごヘア、ツインテールなどがありますね。

 

第3位 U字型

 

W字型の左右を中心よりも少し短くしたU字型。後ろから見て中心が少しふくらんでいるようなかたちです。両サイドの後れ毛を減らせるので横から見た時にすっきり見えます。脱毛では毛根が強くて光をあててもらえない「髪の毛」。後れ毛が多くて気になる人は、このデザインがおすすめです。

 

おすすめ!理容室へ行く

 

自分に似合うデザインが決められなかったら、施術へ行く前に理容室へ行きましょう。施術スタッフと相談しながらその場でムダな部分の毛をシェービングしてくれるサロンもありますが、施術前に自己処理をしなければならないサロンもあります。襟足は見えづらい部位だけれども、デザインは失敗したくないですよね。

 

理容師はシェービングのプロです。流行りのものやメジャーではないものなど、デザインに関する知識を豊富に持っているので、あなたに似合う襟足が手に入れられますよ。

 

●Vライン

 

 

【特徴】

 

デリケートな部分であるVラインは、下着からはみ出るムダ毛を気にして自己処理を行う人が多い部位。しかし、シェーバーなどを使っても数ミリ生えてくるだけでチクチクしてきます。常に下着に触れているので気になりますし、肌トラブルや色素沈着の心配がありますよね。

 

Vラインを脱毛すれば、そういった心配もなくなります。下着や水着を自信もって着けられますよ。また、清潔感を出せるのが魅力的。毛が少ない分通気性が良くなるので、ムレやニオイを防いでくれます

 

Vラインは、毛を完全になくすハイジニーナもできますが、毛を少量残して整える人が多いです。温泉などで人に見られると恥ずかしく感じるからとか。ハート型やスター型という特殊なかたちにもできますが、人に見られて恥ずかしくないようなかたちが人気です。

 

【痛み】

 

Vラインの痛みはほかの部位よりも強いです。皮膚が薄いこと、毛が太くて密集していることが原因です。光をあてるたびに飛び上がるほど痛いという声もみられます。一方で、想像よりも痛くなかった、回数を重ねるたびに痛みが弱くなったという声も。痛みに耐えられないと感じたときは施術スタッフに相談して、脱毛機器の出力設定を下げてもらうなどの対策をとりましょう。

 

【人気デザインラインキング】

 

第1位 スクエア(ナチュラル)

 

最も人気なのは自然なかたちです。あからさまに脱毛した!とわかりづらいのが特長。Vライン付近の毛ともマッチするので不自然さがありません。

 

第2位 逆三角形

 

逆三角形は、下着からムダ毛がはみ出ず程よい量を保つかたちです。大きめと小さめができますが、小さめのほうが人気のようです。男性からの人気も高めです。

 

第3位 楕円形(オーバル型)

 

楕円形は、いわゆる卵型。スクエアの角を丸くしたようなかたちです。逆三角形よりも女性らしく上品に見えます。

●まとめ

 

脱毛では、各部位のいろいろなデザインができるということがわかりましたね。あなたに似合うかたちやあなたの好きなかたちにできて、それがお手入れをしなくても保てるのってうれしいと思いませんか?デザインを決めるときもワクワクしますね。これがいい!という、あなただけの自信のデザインを手に入れましょう。