体毛が濃いのは男性だけじゃない!剛毛女性におすすめの全身脱毛♪

友人や家族の腕の毛を見て、自分は毛深いと悩んでいませんか?また、それは親からの遺伝が原因で、どうすることもできないと諦めていませんか?実は毛が濃いのには原因があって、対策をすれば薄くできるのです。ここでは、体毛が人より濃いとお悩み中の人へ、その原因と対策、おすすめの全身脱毛についてご紹介します。

 

●男性のように体毛が濃いのはなぜ?

【理由】

 

ムダ毛を処理してもすぐに生えてきたり、処理しきれずに黒いツブツブが残っていたりすると、自分は毛深いのでは?と思いますよね。また、眉毛がほかの女性よりも黒くて太い人、えりあしや背中にも産毛ではない毛が生えている人など、剛毛で悩んでいる女性は少なくありません。

 

その理由として一番に思いつくのは、両親からの「遺伝」ではないでしょうか。父親・母親もしくは両方が毛深いと、その遺伝を引き継いでしまうため毛深くなってしまいます。しかし、100%遺伝のせいとは言い切れません。両親は毛深くないのに自分だけ毛深いという人もいます。男性のように剛毛な原因は、遺伝以外にも以下のようなものがあります。

 

  • ◆ホルモンバランスの乱れ
  • ◆ストレス
  • ◆乱れた食生活・生活習慣

 

小学生の頃までは普通だったのに、成長するにつれて毛深くなっていった、社会人になってから急に毛深くなったなどの声が多くみられます。それは、上記のような原因が関係しています。体毛は、男性ホルモンの分泌が活発だと濃くなります。

 

男性ホルモンは女性でも分泌されているもの。職場内でのストレスや過激なダイエット、偏食・睡眠不足など乱れた生活習慣で女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れると、それが毛深い原因となってしまいます。

 

●体毛は薄くできる?

 

毛深い原因は、遺伝以外にもあるということがわかりましたね。実はそれを改善するだけで体毛を薄くすることが可能です。対策は、身近なものではじめることができます。また、これ以上濃くしないようにムダ毛と向き合うことが大切です。

 

【女性ホルモンを増やす】

 

男性ホルモンが多く分泌されているならば、反対の女性ホルモンを増やすことで体毛を薄くできます。女性ホルモンは体毛を薄くする効果があるので、積極的に増やすことを心がけてみましょう。大豆製品や低インシュリン食品など食べ物から摂取するのが効果的です。

 

【和食を食べる】

 

男性ホルモンの分泌を活発化させる食べ物は、牛肉・豚肉の赤身、にんにく、ニラなどがあります。これらを好んで食べていると動物性たんぱく質を体外へ排出しようとするため、毛穴が大きく広がってしまいます。毛が太くなる原因は食べ物にもあるということですね。普段の食生活が欧米化していると感じた人は、和食中心に変えてみましょう。

 

【からだを冷やさない】

 

 

体毛の役割は、外敵から身を守ることです。妊娠をするとお腹の赤ちゃんを守ろうとするため、お腹の周りに産毛が生えてきます。冷えも外敵からの刺激です。からだを冷やさないように厚着をしたり、からだをあたためる食べ物・飲み物を摂るようにしましょう。

 

【脱毛サロン・クリニックを利用する】

 

 

ムダ毛は、自己処理をすると濃くなっていくことがあります。カミソリやシェーバーを使うと、皮膚に近いところで毛が切れた状態になってしまいます。もともと毛先は細かったのに太いところからまた伸びることで、太くなったように見えてしまいます。また、毛抜きを使うと、毛を抜いたときに皮膚が刺激を受けてしまいます。そこで、からだを守るために毛が濃くなってしまうのです。

 

脱毛サロンやクリニックでは、人それぞれ違った毛質・肌質に合わせて脱毛をしてくれます。つまり、毛が濃くても大丈夫。毛を完全になくすのではなく薄くするだけに対応しているところもありますよ。自己処理よりもお金や時間がかかってしまうのは難点ですが、日々の自己処理から解放される効果は高いです。

 

●毛深い女性は医療脱毛がおすすめ!

 

脱毛サロンの光脱毛やクリニックの医療レーザー脱毛。脱毛がしたいと思ったらまず、どちらの脱毛へ通うかを決めます。剛毛女子なら医療レーザー脱毛がおすすめ。なぜなら、より高い脱毛効果が得られるからです。毛の濃い人が医療脱毛をするメリット・デメリットについてまとめてみましたのでご覧ください。

 

【メリット】

・脱毛機器が反応しやすい
・効果が出やすい
・施術終了後はほぼ生えてこない

 

医療レーザー脱毛は、脱毛サロンの光脱毛と同様、特殊な「光」を利用して施術を行います。レーザー・光は、黒い毛に含まれるメラミン色素に反応するもの。大きなホクロや色素沈着の起こしている肌にはやけどの危険があるので光をあてられません。

 

一方、産毛などの細くて色素の薄い毛には光が反応しづらくなっています。つまり、毛が太くて密集している部位の方が、反応しやすいということ。普通の毛量の人よりも少ない回数で効果が実感できます。

 

医療脱毛は「永久脱毛」といわれていることが多く、光脱毛よりも威力が強いのが特長です。施術を数回受けると毛が徐々に生えてこなくなり、最終的には完全になくなります。毛が生えてきやすい剛毛女子にとって、脱毛の失敗は大きな不安。確実に脱毛するには、威力の強い医療レーザー脱毛がおすすめです。

 

【デメリット】

・普通の毛量の人より痛みが強い
・料金が高額

 

医療脱毛は光脱毛よりも光の威力が強いため、少々痛みが伴います。それは、毛が太くて密集している部位、皮膚が薄い部位などは特に痛みが強いです。

 

しかし、痛みに弱くても大丈夫。施術を受けていくにつれて毛が細く薄くなっていくので、脱毛の初回〜3回目ほどまでの我慢です。麻酔クリームを塗ってくれるクリニックもあるので、痛み対策がとられているかどうかを事前にチェックしておきましょう。

 

クリニックの料金は、全身脱毛で約22〜40万円ほどが相場です。一方脱毛サロンはその半分以下であることが多いため、料金的にみるとサロンのほうが通いやすいです。金銭的に余裕がない人はクリニックへ通うことが難しいかもしれませんね。しかし、多くのクリニックでは一度に支払うのではなく分割払いができます。

 

少しでも安くしたいなら、「回数制」のクリニックを選びましょう。回数無制限であれば満足いくまで追加料金を気にせず脱毛ができますが、その分はじめの料金は高額です。毛深い人は効果を得るのが早いので、事前に回数が決められていてもOKです。

 

【光脱毛は効果なし?】

 

剛毛女子は光脱毛だと効果が出ないの?と不安になるかもしれません。痛みに敏感な人や高いお金を使いたくない人は脱毛サロンのほうが向いています。医療脱毛とは違って、完全に毛が生えてこなくなるという可能性は低くなってしまいますが、細く薄くなってくれます。少しでも毛を薄くしたいだけなら、光脱毛でも効果は十分に実感できますよ。

 

●まとめ

 

あなたが毛深い理由は見つけることができましたか?遺伝だからと諦めている人でも、医療脱毛なら体毛を薄くすることが可能。生活リズムが影響しているならば、まずはその改善をすることから。それでも自己処理が面倒、きれいなツルツル肌を手に入れたいと感じるなら、医療脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。